自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

一週間の米市場動向を振り返って

お疲れ様です,あすかです。

さて,土曜日は久々に落ち着いた日を過ごすことが出来ました。

1月初頭から「病院いきたい。病院いきたい。」とうなされてて,やっと薬をもらえたのも

嬉しい1日でした。

 

さて,今週1週間は相場が非常に荒れたものとなりました。

 

前半はトランプ氏の「強いドル」発言を受けて,27日にはダウとS&P500が最高値になりました。

 

しかし30日にはFOMCの利上げ展望によるVIX恐怖指数の増大(過度なインフレ懸念に由来する)

を根拠に米株が反落

 

31日は米債権の利回りの上昇も重しとなり続落しました。

 

債権の利回りの上昇はドイツが原因とされています。

ドイツがドイツ債権の利回りをとんでもないスピードで釣り上げているため,米国債を買う人がいなくなり

アメリカも仕方なく米債券の利率をあげざるをえないといった仕組みです。

いつだって世界経済に影響を与えるのはドイツ。

毎度バブルを崩壊させてるのはもとをたどればいつでもドイツ連邦銀行なので,要注意です。

 

トランプ氏の一般教書演説はよかった。

2段階目の税制改革を言及した時は驚きました。

 

1日はFOMC(連邦公開市場委員会)の利上げ実施据え置きを示唆しさらに下落を続けるも

雇用統計が良好なため,結局NYダウは小幅高につけました。

 

2日はハイテク企業の決算を控え,パッとしない取引でした。主要中銀の金融緩和姿勢(利下げ)の後退により,金融株が上昇しているので,それに引っ張ってもらった感じです。

 

そして週末…

666ドル安です。

これは金利上昇の姿勢を緩めないことへの懸念で起こっています。

1月の非農業者の雇用統計は前月比20万人増と市場予想の18万人を上回っています。賃金も前年比で2009年以来の6月以来の大幅な伸びとなり,FRBは「利上げペース加速させてもいいよね?」という発表をし,

それに市場が反感しているという感じです。

 

米10年債利回りは2.8450%と2014年1月以来の高水準をつけ,

みんな株式を売却し,債券購入に走った。

ということです。

 

ここで暴落が起きるとしたらブラックマンデー型の暴落になります。

起きたとしたら発生原因もドイツで。ブラックマンデーの時とくしくも同じです。

 

ただ,僕は暴落にならない,と考えています。

だって景気が悪くなったわけではないし。

みんなリーマン以来の暴落だと騒いでいますが,「じゃぁ今までリーマンクラスの急騰をしてたんですね。」と反論したいところです。

騰落率を見ると暴落ととらえるには早計だ,とすぐにわかると思います。

急激な引き締めだけ気を付けて頂ければ急落程度で済むかなと…

 

次は昼前位に仮想通貨の事を書こうかな,と考えています。

 

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