自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

日本の最底辺に住む者たち

新たな階級とは

お疲れ様です,あすかです。

今回は新たな貧困層の出現と言う記事を読んで私見を述べたいと思います。

前回ブックマークで「参考になる」とコメントしていただいた方,ありがとうございます!

市場分析も可能な限りしていきたいと思います。

いま日本の社会は、大きな転換点を迎えている。格差拡大が進むとともに、巨大な下層階級が姿を現わしたからである。その数はおよそ930万人で、就業人口の約15%を占め、急速に拡大しつつある。それは、次のような人々である。

平均年収はわずか186万円で、貧困率は38・7%と高く、とくに女性では、貧困率がほぼ5割に達している。

貧困と隣り合わせだけに、結婚して家族を形成することが難しい。男性では実に66・4%までが未婚で、配偶者がいるのはわずか25・7%である。女性では43・9%までが離死別を経験していて、このことが貧困の原因になっている。生活に満足している人の比率も、また自分を幸せだと考える人の比率も、きわだって低い。

健康状態にも問題がある。4人に1人は健康状態がよくないと自覚している。心の病気を経験した人の比率は、他の人々の3倍近い2割に上っている。そして多くが、「絶望的な気持ちになることがある」「気がめいって、何をしても気が晴れない」「自分は何の価値もない人間のような気持ちになる」と訴える。

暗い子ども時代を送った人が多い。いじめにあった経験をもつ人が3割を超え、不登校の経験者も1割に達し、中退経験者も多い。支えになる人も、少ない。親しい人の数は少なく、地域の集まりや趣味の集まり、学校の同窓会などに参加することも少ない。そして将来の生活に、過半数の人々が不安を感じている。

どんな人々か。パート、派遣、臨時雇用など、身分の不安定な非正規雇用の労働者たちである(技能職・建設職など)。仕事の種類は、マニュアル職、販売職、サービス職が多い。平均労働時間はフルタイム労働者より1-2割少ないだけで、多くがフルタイム並みに働いている。

 

うーん、続きを読むと筆者は,パヨク(朝鮮系反日勢力のこと)の香りがしてきますが…考察したいと思います。

新たな下層階級の出現と言うのは,少し間違いです

今まで隠れていただけで,「能力主義に依存していく社会に取り残された単純労働者の労働環境が露呈した」というのが正しいと思います。

単純労働者とは,「誰でもできる仕事に従事する者」を指します。

 

単純労働者は家庭環境に恵まれず,未来を見通す能力に乏しく,現状に対してさえも悲観的です。

 

そして子どもにどんどん伝播していき,ほぼ永久的に下層階級から抜け出せない負のスパイラルに入るのです。

 

昔から貧困層が存在しますので,その貧困が子々孫々,続いているだけだと思います。

 

そのような人はまともな教育を受けていないので,資産運用の概念まで到達できません。

どちらにしろ,現段階で所得の再分配を望むのは,あまりにも他力本願です。(でも,所得の再分配を望んでいる人たちは他力本願の自覚がありません。)

 

これからも人数が拡大していくでしょう。

 

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