自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

1/5 市場分析(大発会を終えて,NYダウは明らかにバブル)

お疲れ様です,あすかです。

今から実家に帰って甥と遊んできます。昨日姉から電話で誘われました。

「やだよ電車賃かかるし…」

って断ったら,

「電車賃www駄賃1000円あげるからwww」

と言われたので,即OK出しました。

 

にしても世帯年収1500万超えの人はいう事が違うわ…

僕のような乞食根性とはかけ離れすぎて笑

詳しくはこちらをご覧ください


 

僕は亀の速度で確実に積み立てです。

では,見ていきましょう。

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ドル円は円安ドル安という状態が続いています。(異常事態です)金利差が影響しているともいわれていますが,

これはFX投資家にとっては全く為替相場が読めませんので,みんなユーロ円,ユーロドルに逃げているようです。

現にユーロ高,ペソ高が世界的なトレンドになっています。

その中での市況です。

日経

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日経はありえない速度で上昇し,大発会(年度最初の市場開幕のこと)は22年ぶりの上昇を記録しました。

大納会(年度最後の市場閉幕のこと)でも上昇を見せていたので,

「これ大発会で大化けするんちゃうか?PTS取引(夜間取引)であっても全額突っ込むべきや!」

と判断しました。(厳選が間に合わず,全額と違うけど…)

 

短期的な調整は入るかもしれませんが実体経済も実際には伸びているので,株価収益率とベンチマークの乖離が進んでいたとしても,夏まで暴落は来そうにない気配を感じます。

NYダウ

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ダウは正直言ってバブルです。

実体経済が好調とはいえ,乖離が進み過ぎています。

なので,VTI(全米株)とVOO(S&P500)に突っ込むのはやめた方がいいでしょう。

NYダウの話をしているのに,なんで?と思う人もいるでしょう。

ダウは少数30銘柄で入れ替えもあるので下落の影響は市場全体よりも少ないはずです。(だって下がった銘柄は業績のいい企業とチェンジだもの)

S&Pもそれほど影響ないかもしれませんが,VTIは将来的に倒産する企業の株も握っていることになります。好況の時は避けた方がいいでしょう。

なので,iFreeNYダウインデックスに投資している人は勝ち組です。今から買うのはリスク高いですが,すでに握っている人は塩漬けで爆益です。

逆に不況時は平均点を狙うVTIが有効になってきます。

 

NYダウ,S&P500,全米株も駄目!

「じゃぁどこに投資すればええねん!」と思われることでしょう。

今はヘルスケアなどテーマを絞ったセクター株,関連株のETFや投信を買う事をオススメします。

 

僕は米に限った話ではないんですが,日興証券のフィンテック(ファイナンシャル&テクノロジーの造語)の投信を買いました。これは電子決済,ブロックチェーンに特化した関連株で,不況が関係ないのではないか?と考えました。

 

それか個別株です。絶対に倒産しない会社。例えば,穀物の世界大手の「アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)」や高配当の「AT&T(T)」になってきます。

 

市況が好調な時は上昇に期待を込めて突っ込むのもアリですが,守備力を高めておかないといけないという自戒も込めた記事でした。

 

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