自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

久々記事その2 最近の気になるニュースを読んでぶったぎる

お疲れ様です,あすかです。一日3記事投稿第2弾!

最近の気になるニュースをぶったぎっていきます。

 

「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…

2013年度末の日銀のバランスシートを見ると、資産は総計241兆円、そのうち国債が198兆円である。負債も241兆円で、そのうち発行銀行券87兆円、当座預金129兆円である。 そこで、日銀も含めた連結ベースでは、ネット国債は253兆円である(2014.3.31末)。 直近ではどうなるだろうか。直近の日銀の営業毎旬報告(https://www.boj.or.jp/statistics/boj/other/acmai/release/2015/ac151220.htm/)を見ると、資産として国債328兆円、負債として日銀券96兆円、当座預金248兆円となっている。 直近の政府のバランスシートがわからないので、正確にはいえないが、あえて概数でいえば、日銀も含めた連結ベースのネット国債は150~200兆円程度であろう。そのまま行くと、近い将来には、ネット国債はゼロに近くなるだろう。それに加えて、市中の国債は少なく、資産の裏付けのあるものばかりになるので、ある意味で財政再建が完了したともいえるのだ。「日本の借金1000兆円」はやっぱりウソでした~それどころか…(髙橋 洋一) | 現代ビジネス | 講談社(1/6)

 さて,日本政府は借金が膨らんでいると喧伝して,消費増税を煽っているが,実は財政債権が終っているのでは?という記事です。内容が難しくてバランスシートの中身が理解できませんが,黒田総裁が内緒で緩和縮小を始めてるのを見ると(バレバレだっつーの)あながち100%間違っているとはいいがたいです。

消費増税は現役の我々にとって見たらかなりの迷惑材料です。

 

もし私が10歳の日本人なら…世界的投資家の「驚愕の問いと答え」

アベノミクスといわれる経済政策は、短期的に投資家や大企業を潤すだけ。アベノミクスが非常に危険なのは、それが人工的に低金利の状況を作って、借金をしやすくしていることです」 ――活況の裏で借金問題がいよいよ危険水域になっている、と。 「その通りです。ご存じの通り、日本はいまGDPの240%、じつに1000兆円を超す巨額赤字を抱えています。そのうえ、猛烈なペースで進む人口減少社会に突入してきたため、とてもじゃないがこの借金を返済することはできない状況になってきました。 いま50歳前後の中年の日本人であれば、30年後は80歳ですから、誰かがケアしてくれるかもしれません。日本の国庫には、老齢人口を支えるおカネはまだ残っているでしょう。しかし、30年後に40歳になる日本人には、老後を支えてくれる人もカネもない。 このままいけば、いま日本人の10歳の子どもが40歳になる頃には、日本は大変なトラブルを抱えていることでしょう。小さな子どもの日本人にとって、未来はすでに『短い』わけです」もし私が10歳の日本人なら…世界的投資家の「驚愕の問いと答え」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

世界三大投資家の一人,ジム・ロジャースのテレビでの発言です。我々日本に住んでいる人たちはそこまでの危機感は感じていませんが,漠然とした不安は若者全員が持っています。次のビットコインの記事にある通り,今の若者は普通に仕事していても幸せになれるわけがない。と思っています。なので逆転を狙い,若いほど投機に手を出してしまう。 

ビットコイン、取引シェア日本4割 個人の投機大半

代表的な仮想通貨であるビットコインの取引で日本の存在感が高まっている。10~11月は世界全体の取引の4割を日本円が占め、米ドルを超えて世界最大のシェアを握った。仮想通貨が決済手段として法的に認められ、値上がりを狙う個人マネーが流入している。価格が高騰する中で借り入れで取引金額を膨らませる投機的な動きもめだつ。取引拡大に投資家保護の仕組みが追いついておらず、今後の課題になりそうだ。  世界の主要仮想…ビットコイン、取引シェア日本4割 個人の投機大半 :日本経済新聞

この続きが読めないのでもどかしいですが,読んだ人によると,日本人で仮想通貨に投資している人の実に9割が20代とのこと。僕はさすがにそれはないのでは?と思いながらも,もし本当ならチューリップバブルを教えない高校の政経の先生を殴らないといけません。(すでにチューリップバブルを超えてしまったため)

cisさんは置いといて,僕が勝手に信用している著名な投資家は全員,仮想通貨に手を出していません。

仮想通貨に手を出してもうけても,それはギャンブルです。もし,逃げ切ったとしても,仮想通貨に手を出したという性格は変わらないので,仮想通貨とは別の形で破滅を迎えるのでは?と思います。

 

10~12月の中小景況感 過去最高 関経連・大商調査

10~12月の中小景況感 過去最高 関経連・大商調査 関西経済連合会と大阪商工会議所は13日、経営・経済動向調査を発表した。10~12月期の中小企業の自社業況を示す判断指数(前期に比べて「上昇」した回答割合から「下降」を引いた値)は18.5と2001年3月の調査開始以来、最も高かった。半導体や電子部品の輸出が伸びたほか、訪日外国人の増加で宿泊が好調。大手企業の好業績が中小に波及し始めた。 全体の自社業況では22.3と11年ぶりに5期連続でプラス圏を維持した。業種別では製造業が34.9と4期連続のプラス圏で過去最高を更新。非製造業は14.7と5期連続のプラス圏だった。 1年間で自社の業績に好影響を与えたものを聞いたところ、「国内需要の拡大」が45.7%とトップ。国内生産の増加や、個人消費が回復の兆しが出ている。次いで「海外需要の拡大」(12.1%)、「インバウンド需要の増加」(8.5%)と続く。自社の業績に悪影響を与えたものは「原材料費などのコストアップ」が27.9%と最も多かった。 調査は11月13~29日に会員企業398社から回答を得た。有効回答率は24.5%。10~12月の中小景況感 過去最高 関経連・大商調査 :日本経済新聞

これをトリクルダウンというのは間違い,トリクルダウンは勝手に富が底辺層に滴り落ちるのであって,政府が賃上げ要求してる時点でトリクルダウンとはいえない。

にしてもこの景気はいつまで続くのでしょうか。

なかなか僕も新たな資産の購入に踏み切れませんでした汗

 

が,ついに購入したのです。第3弾へ

 

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