自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

12/4 市場分析(税制改革上院通過も課題残る+おまけ)

お疲れ様です,あすかです。

仕事の方はヤマを越えたところでして,相変わらず帰りは遅いですが,「ボーナス」という目先の宝を前にちょっと元気が出てます。

ボーナスが入ると,キャッシュが100万円を超え始めるので,いわゆる持ち過ぎになってきます。

 

今の所,信託より株主優待目的の個別株を考えています。

筆頭はグルメカタログ付きの大和証券かな。

 

 

さて,見ていきましょう。

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ドル円はトランプ相場に踊らされています。

税制改革が上院通過したため,週明けのダウは跳ね上がると思いますが,北朝鮮リスクが刻々と迫りくる中で,どれほどドル高を維持できるのか注目したいところです。

ロシアシンジケート疑惑もフェイクニュースが判明し,その記事を書いた記者がクビになりました。

ツイッターでトランプ氏が「クビ、おめでとう」とつぶやいたのが世界中に走りました笑

 

日経

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日経は北朝鮮リスクに対する市場の警戒感が非常に高いといえるでしょう。

全体的に軟調ですが,開戦が近くなければボラリティは最終的に横横じゃないかな,と思っています。

11月の消費者心理が3ヶ月連続で上昇しています。

内閣府は消費者心理の基調判断については「持ち直している」に据え置いています。

 

NYダウ

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ダウは税制改革が二転三転し,安定しないですね。

ですが,ついに上院にて可決しました。

が,まだ決まったわけではないです。

 

なぜなら上院を通過させるために法案の中身をいじりまくったからです。

ここからは,下院での法案と上院での法案の乖離をなくすために,摺り寄せの作業が必要となります。

これが,うまくいけば2019年度から米での法人税が35%から20%に下がります。

 

僕は,一時的な税収は落ちても,海外に出た企業が戻りますし,強いアメリカがもどるんじゃないかと思って応援しています。

 

日本も昇給した企業は法人税引き下げとかやるそうです。

 

おまけ

「クリスマスの前の晩」という詩は200年近く前からアメリカで愛され、親が子によく読んであげるもの。風刺画では題名が「税制改正の前の晩」になり、サンタクロースの最後のセリフ「みんなにメリー・クリスマス!」が「みんなに豊かさを!(prosperity for all)」に変わっている。共和党の象さんが懸命に読み聞かせしているが、中流層の子供(?)はお話を疑っているようだ。

それもそうだ。改正案の主人公である Trickle-down Economics (滴り落ちる経済)は嘘だと誰もが分かっている。「高所得者の税率を下げると彼らの消費と投資が増し、その経済効果で労働階級も得し、税収も増える」という考え方だが、もともとはコメディアンでユーモア作家のウィル・ロジャーズがコラムで高所得者優遇を皮肉った表現だ。

この表現が生まれたのが1932年。ネタとしても笑えるような政策だが、それから何度も実際に試され、そのたびにそんな夢のような効果はやはり夢だと分かった。過去100年のデータから見て、最高税率とGDP成長率はほぼ比例関係にある。最高税率が75%を超えるときこそ成長率が高い。サンタクロースを信じても、滴り落ちる経済は信じられないはずだ。

続きは↓

トリクルダウンは嘘だった | 風刺画で読み解く「超大国」の現実 | コラム | ニューズウィーク日本版 

トリクルダウンというのはシャンパンタワーのように富がピラミッド最下層の貧困層に滴り落ちる理論を言いますが,これはありえない。

少額でも投資をやってたら若干あるかもしれませんが笑

 

総資産70万ドル(不動産を含まない)で人口ピラミッドの上位1%の富裕層に入れるそうです。

みなさんこれからもよい投資をして上位1%に入ろうではありませんか。

 

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