自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

10/27 市場分析+医者の給料が減る

お疲れ様です,あすかです。

まずはアクセス数が1万を超えましたことをお礼申し上げます。これからもよろしくお願いします。

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さて,先日も述べた税制改革の案の影響でドル高推移です。なので円安ドル高で安定しています。

では,見ていきましょう。

日経

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日経平均は大幅続伸です。

欧州中央銀行(ECB)理事会が穏やかな資産買い入れ額の縮小プラン(テーパリング)を示したことで、前日の欧米株が上昇。

米ハイテク企業の好決算も追い風となり、投資家のリスク選好姿勢が強まりました。前日比で260円を超す上昇となり、2万2000円台を回復。

終値は1996年7月5日以来の高値水準となりました。

 

三菱UFJ国際投信・チーフストラテジストの石金淳氏「ECBのテーパリングをきっかけに市場が崩れるとの懸念が後退した」と指摘。一方、日本株については「過熱感がある。昨年11月の米大統領後の上昇相場や、今年4月─6月の株高局面は、いずれも30営業日を超えたタイミングで上昇が一服している。目先的な調整はいつ入ってもおかしくはない」と話す。(ロイター)

NYダウ

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ダとS&Pは25日の下げから一転反発しました。

米国では税制改革で盛り上がっており,報道各社もそれ一辺倒です。

まさに米国中が注目をしています。

 

あとは米連邦準備理事会(FRB)の議長がパウエル氏とテイラー氏の2人に絞られたと米政治メディアのポリティコが報じました。

この反発の局面においてもヘルスケア(薬品部門)は落ちました。

トランプ大統領がまん延する医療鎮痛剤「オピオイド」に対処する方針をしめしたためです。

オピオイド対策はここ数ヶ月,検討されるたびに下落しています。実際に対策が発表されると下落を見せました。

 

アマゾンは決算で約34%増収を発表したため株価が約6%高となりました。

医者の給料が減る

 来年度の予算編成では、医療で医師の収入などになる「診療報酬」の改定が焦点のひとつ。財務省は25日、マイナス改定を目指す方針を示した。

財務省は25日、高齢化や医療の高度化で膨らみ続ける医療費を抑え、持続性を高めるために医師の給与にあたる「診療報酬」の本体部分について、マイナス改定を目指す方針を審議会で示した。

診療報酬の本体部分は、この10年ほど一般の賃金や物価水準が横ばいな中でも上昇しているが、引き下げで国民の保険料や自己負担も抑える考え。薬の価格も含めた診療報酬全体では、来年度2%台半ば、金額に換算して1兆円以上引き下げるよう求めた。

また、介護の分野でも、介護サービスを提供する事業者に支払われる「介護報酬」の引き下げを 提案した。 財務省は、年末にかけて厚生労働省などと調整するが、日本医師会などからの反発が予想される。

医者も教師と一緒で給料が安いとやる人がいなくなるよ?

 僕が思うに,医者はバイトの方が年収が高くなる現状をどうにかした方がいいと思います。

医療の点数制度もなんかしっくりきませんよね。待合室はご老人の集いになっていて,3分間話を聞くだけで国から補助金がもらえるんだもの。

そりゃ医療が崩壊しますわ。

まずは医療負担の割合を2割ぐらいに引き上げるのが肝要だと思います。

 

薬の値下げは大変良いと思います。

 

 

 

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