自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

貯金1000万を超えるのは簡単なのでは?

お疲れ様です,あすかです。

金曜日は57年ぶりの14連騰でした。

日産はもともと過去に不正発覚している状態での材料だったので,そこまでの下げは見せませんでしたね。

日本株は堅調な流れを見せているため,このまま自民党大勝があれば

暴落はまだまだ先と見ざるをえません。

加熱の度合いはアメリカの方が断然上です。

先に落ちるなら経済規模がさらに大きいアメリカかもしれません。


実際に1000万円ためたことのない僕が言うのもアレですが,1000万円の貯蓄はそんなに難しくないと思います。

金融資産の増加ペースを考えると数年後には達成です。

 

確かに,結婚して奥さんが燃費の悪い人だったら最悪です。(女性はお金がかかりますから…)

さらに,お子さんがいると子ども手当なんて「焼け石に水」なくらい,お金がかかるでしょう。

若いうちに遊んでおけ,は嘘

実際に,「若いうちに遊んでおけ」という言葉に当てはまる部分はあると思いますが。

真意は別にあると思います。

それは,「若いうちに失敗しておけ」ということです。

 

「若いうちに遊んでおけ」は父の口癖でした。

父はバブル期に自営業を始めたので,年収が3000万を超えることがあり,30前半までは遊びまくったそうです。

海外にいきまくり(アメリカでクイーンというバンドの追っかけも),サーフィン,スキー,ゴルフ,なんでもしたそうです。

「遊んだ経験が大人になって,人間性としてにじみでるんだ。若いときに遊んでないやつはしょうもない大人になる」今でも酒を飲みながら話します。

 

果たしてそうでしょうか?僕は違う意見だ。

だって,結果どうなったかというと,息子の奨学金破産ですよ?

お金の話だけでいえば,息子を自己破産に導くなんてしょうもない父親ですね,とカウンターしたいところです。

 

失敗経験がないまま,ただただバブルを謳歌し,遊びまくり,不況のあおりを受け,事業から撤退…

息子の僕はバイトをしながら大学の学費を全て自分で払わなければならない

強制的に国立大を目指さなければならなくなりました。(高卒はプライドが許さなかったので)

遊んだ話ばっかり聞いても全く面白くなかったし

(遊んだ結果,没落人生じゃないか。)

と,いつも思っていました。

 

それに,僕自身も苦学生でありながらお金の扱い方(マネーリテラシー)について全く教わらなかったので,結局多額の奨学金を借りることになるわけです。

失敗経験が人生の糧になる,は本当

海外旅行をして見聞を広めたり色々な遊びに手を出すのは,とてもいいことです。趣味が接待の時に抜群の結果をうむことも否定できません。

しかし,人生のゴールを考えた時

若いうちに貯金もせずに遊びまくり,それを失敗だと思っていない人は大変なことになると思います。僕は父のような老後は嫌だな…

 

これは僕が生死をさまようレベルまで追い込まれたから辿りついた結論です。

若いうちに遊んでおけ,は嘘だ。

 

「若いうちに失敗を積み重ね,それを失敗だと自覚する。」

これが正しい表現だと言えるでしょう。

 

結論

 資産は結婚前から始めるのがベスト!

独身貴族で遊びまくってる人は貯金1000万超えるのが難しいのもうなずけます。

しかし,20代からはじめれば,億を目指すことも不可能ではないのです。

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