自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

ネットカフェ難民の現状から学ぶこと

お疲れ様です,あすかです。

今日は,以下の記事を読み,多重債務経験から貯蓄人間まで成長を遂げた僕の感想です。

日雇い労働などをしながら、インターネットカフェを泊まり歩く「ネットカフェ難民」。非正規労働を巡る問題は、旧民主党政権が誕生した2009年の衆院選の争点にもなった。それから8年。ネットカフェで寝泊まりする人々は、貧困や格差の解消に有効な手を打てない政治を遠くに感じている。 

作業着姿の男性(57)に取材を申し込むと、「少しだけなら」と応じてくれた。 

男性は横浜市生まれ。高校卒業後、池袋のレストランを皮切りに、銀座や六本木で勤務。長野県のリゾートホテルに勤めていた二十九歳の時、同僚の女性と結婚し、ラーメン屋台を横浜市で始めた。 

人生の歯車が狂い出したのは、四十歳を過ぎてからだ。屋台が警察に摘発され、妻とも離婚。それ以降、日雇い労働をやるようになった。「建設現場や下水道管の清掃、(使用期限の切れた)消火器のシールの張り替え。ありとあらゆる仕事をやったよ」 

東日本大震災後は福島県南相馬市と飯舘村で約三年間、東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業に従事してきた。今春には福島県内に住民票を置いたまま上京。ネットカフェや公園に寝泊まりしながら、無料の求人情報誌やスポーツ紙の求人欄で仕事を探す日々だ。

 僕が思う事なんですが,記事中の男性に指摘したいことがたくさんあります。(この記事自体フェイクニュースではないか,と疑っています。)

屋台の件について

まずちゃんと届け出をしろ!

当たり前のことなんですけど,それを怠っているのが難ありです。10年以上屋台を続けているようですが,保健所に届けてなかったのでしょう。

移動販売ビジネスは今でも一攫千金を狙うツールですが,届け出を怠っている時点で自営業には向いていないでしょう。

離婚のことについて触れられていますが,お金の問題ではないのではないでしょうか?ルーズさにあると思います。

 

仕事を転々としすぎている

中には,飲食業などを経験されているので,食いっぱぐれがないはずです。レストランでも働いているので,それなりのスキルを身につけているはずです。包丁さばきもそれなりのはずで,年齢を重ねていようがすぐに主戦力になります。

しかし,後半にいたると,全く飲食業に従事していません。

僕が不審に思う点です。

全くの異業種に転職し続けているのも意図が分かりません。全く新しい業種にチャレンジし続けるのは僕ならストレスです。

相当稼いだはず

約三年間,福島原発の除染作業に従事したとのことですが,もし本当なら尊敬します。

阿部企画という会社の待遇を見てみましょう。

・日給は1万6000円から2万5000円

・無料の宿舎用意

・食堂完備 朝夕800円~1000円

・週休1日

 

僕ならアホほど貯金できてます。

なぜ東京に戻ってきて,定住せずネットカフェ難民をする必要があるのでしょうか?

タバコを吸うな

要するに現状を打破せず,好きなことをしたいだけなのでは。これを政治のせいにするのは違う気がします。

多分,ハローワークなどの行政も頼っていないのでしょうね。無料の求人情報誌を読んでいるくらいなのですから…

タバコは恐らく「わかば」でしょうが,貧困を感じるなら嗜好品を制限すればいいだけでは。ネカフェはジュース飲み放題なので,カフェイン摂取は無料です。

 

結論

政治不信をあおるための記事でしょうが,もし事実なら,この人は勉強不足です。

ネカフェはネットつなぎ放題です。自ら現状を打破しようと抵抗するのであれば,僕のように色々調べてリカバリーができたはずです。「やり方を知らない」と反論するのは妻帯経験者として未熟すぎるので,失格です。

 

僕はこの記事の疑問点が多すぎることからフェイクニュースと断定しています。

 

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