自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

9/19 市場分析(株高は一時的なものなのか?)

お疲れ様です,あすかです。

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今日は日経の暴騰でびびりましたね。

円安は比較的落ち着いています。円安の材料も少なく,112円を叩いたら万歳です。米金利上昇に加え,日経平均の大幅高でドルを買い戻す動きが強くなりました。これ以上の円安は考えにくいです。

 

では,見ていきましょう。

日経

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日経は逆ガラで年初来高値を更新,2015年8月18日以来,約2年1ヶ月ぶりの高値水準で取引を終えました。

原因は2つ考えられます。

1つはドル高による円安好感で自動車や電機などの輸出企業が上昇したのと,銀行株や情報通信に海外投資家が大量に買いました。

 

もう1つは週末の衆院解散観測報道です。

いつも選挙期間はだいたい株高推移です。が,今回に関しては特に「民進党を滅ぼし,改憲勢力の増加,無駄な森友・加計議論による議会運営費の空費を是正」という自民党の判断が投資家の好感を呼んでいるようです。

 

大和証券調べによると,1969年12月以降、衆院解散から総選挙までの日経平均の騰落率は15回の平均で3.59%の上昇。2003年10月のケースを除いてすべてプラスだ。こうした過去の例を踏まえ,北朝鮮リスクなどを警戒したショートポジションが巻き戻されたとみられている。 野党の「受け皿」がそろわない中であれば、自民党・公明両党の連立与党が勝利する可能性は高い。長期政権による政策安定化や,金融緩和などアベノミクス政策の継続への期待もある。解散の大義は見えにくいが,市場では「政策継続を織り込んで、解散観測はいったん株高材料になる」(外資系証券)との見方が広がっている。(ロイター)

 

 ひとつ押さえておかなければならないのは,今の株高市場は官製相場(政府が主導する相場)によるものです。

政府介入により,下値は堅いので買いは入りやすいですが,本来の日本株の実力ではないうえ,これから官製相場の歪みは広がっていくでしょう…

あとは,どれほど新しい政策に期待が持てるかです。

消費増税を払拭する新たな起爆材料に期待しましょう。

NYダウ

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ダウも続伸です。

米連邦公開市場委員会(FOMC)開催前に米国債利上げにより,金融株が買われました。

今回のFOMCでは,連邦準備理事会(FRB)が4兆2000億ドル規模のバランスシートを縮小する見通しですが,積極的な資金流入は続き,米国株はまだ天井を迎えないでしょう。

 

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