自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

投資に一番必要な能力はこれだ!

お疲れ様です,あすかです。

さて,いきなりですが…

みなさまは投資に一番必要な能力はなんだと思いますか?

4つの資産形成能力

主に資産形成に必要な資質は4つに分けられると考えることができます。

1.収入

2.貯蓄率

3.運用率

4.時間

さて,この4つはどれも欠かせないものです。

1.収入」は投資をするタネ銭をつくるための根本的なものです。

2.貯蓄率」は収入から支出を引き,どれだけ運用に回せるかをはかるものです。

3.運用率」は資産を運用する際に何%の利率を目指すのかを決める事です。

4.時間」は何年かけて運用するのかを決めることです。

全て大事なものであり,この4つのパラメーター(変数)を上手に扱うことによって,着実に資産を増やしていくのです。

 

ただ,僕が一番に考えているのは「2.貯蓄率」です。

収入が高くても貯蓄のない世帯は多い

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によると,「金融資産を保有していない」との回答が30%を超えています。これは3世帯に1世帯が貯蓄ゼロをあらわしています。これは高収入家庭にもあてはまる事例であり,単に収入が少ないから貯蓄ができない,という言い訳が通用しない。ということも表しています。

貯蓄ができないのはどこかに大きな問題が潜んでいるのです。

金融資産をもっている世帯の場合

・平均保有額1,819万円

・中央値1,000万円

・手取り年収に対する貯蓄割合は,10~15%未満が21.9%を占め,次いで5~10%未満が15.4%,20~25%未満が7.7%で,貯蓄をしなかった人は30%いた。

この引用からも分かる通り,貯蓄率が3割を切っている家庭が7割以上いるのです。

僕のブログを読んでいるそこのあなたは,この7割に入ってないことを祈ります。僕は貯蓄率6割以上です。

貯蓄率こそが大きな武器

どうすれば貯蓄率を増やすことができるのか…

副業などで収入を増やす,という手も当然ありますが,僕は節約の一言に尽きると思います。

節約を意識することで,生命を維持するのに必要なお金が把握できるようになります。

生命を維持するのに必要なお金を把握することで次に,「無駄な買い物を投資に回せば,どれだけお金が増えたことだろう」と使ったお金に対して悔やむようになります。これが「投資脳」というものです。

ただ,節約できない人にとって,いきなり「節約しなさい」は具体例がなく,いまいちピンとこないものだと思います。

では,どうすれば節約できるのかを綴ろうと思います。

節約のノウハウ

「節約=ケチ」とバカにしてはいけません。スリムに暮らす生活術というのは人生のリスクの低減につながります。とあるブロガーさんですが,「貯蓄ゼロで定年前は世帯収入40万あったのに,年金で月20万の生活を余儀なくされている」というお話がありました。

これは急激なストレスだと思います。心中お察しします。

ただ,この方はまだ定年まで働いた分,定年まではよい生活を営んだはずです。

しかし,僕のような20代の若造はこの先,不慮で職を失う確率は存分に高いのです。生活費を抑えるということは,収入が激減する事への備え,人生のリスクの低減(リスクヘッジ)となるのです。

 

では,前置きが長くなりましたが,続けましょう。

節約のノウハウ

1.支出の把握

まずは,あなたの「手取り年収ー過去1年間に貯金した額」を計算してみてください。それが1年間に使った額です。

1ヶ月あたりの収入に占める支出の割合

単身世帯73.8%

2人以上の世帯78.4%

総務省調べ

 

2.使いすぎの固定費を見つける

住宅関連や保険料など,額の大きな固定費からチェック,します。これは最初だけ頑張れば済む話なので,最優先事項です。僕は,電気代やガス代を自由化にともない,民間委託にチェンジしたりもしています。

僕は携帯ゲームをよくするので選択肢からはずしましたが,格安SIMの導入で通信費を削減してもいいでしょう。

3.家計簿を2ヶ月だけつける(変動費の把握)

細かい支出の傾向を知るために,2か月間家計簿をつけてみます。これで食費などの変動費が自分にどれぐらい使われているのかを把握します。

「期間限定」を設定することで挫折なく支出管理ができます。無理なら1ヶ月でも構いません。

上の記事のマネーフォワードを使えば楽勝です。

4.ライフスタイルに合わせて見直し

家計が困っていなければ,ほとんど必要のないものです。家族が増えたりすれば,見直す必要があるでしょう。

結論

今日,友人と「手取り300万の人が3000万の貯金を作れば自分のクローンを作ることができる」という話をしていました。

3000万円を10%で運用すれば,300万のお金が何もしなくても入ってくるからです。

そして,それは夢物語などではなく多くの人が実現していることなのです。

ちゅり男さんのブログの記事をご覧ください。

僕はまさにその通りだと思います。

節約が非常にストレスに感じる人がたくさんいると思います。ただ,それは最初の何年かで済む話なのです。

何年か我慢をすれば,スタートダッシュが早くなります。スタートダッシュが早いほど未来が明るくなります。

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60万円を5%で運用した場合,20年間ほったらかすだけで,159万円に増えます。何もせずにですよ?

これで分かったと思います。まずはタネ銭作りです。タネ銭は節約によって生まれます。

 

明るい未来は節約から始まります。

 

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