自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

今はバブル入り口?

お疲れ様です。あすかです。

最近,新聞やニュースをさらに読むようになりました。

ブログ効果だ。始めてよかった…

 

ブログを始める当初は,「毎日投稿していたらネタがなくなるんじゃないか。」とも思ってましたが,当分なさそうです。というか毎年この時期はイベントたくさんですもんね笑(ジャクソンホールをスルーしてしまった…)

ジャクソンホールは特に経済の新たな指標を出すこともなく,経過報告に終始してましたね。

トランプ政権の自国ファースト主義の批判もしていました。

 

リバ速度がはやすぎる

さて,今日は日経平均株価が反発してプラスになりました。円高も止まっています。(20時現在109.847円)

北朝鮮リスクってこんなもん?っていうのが正直な感想です。

だって,あまりにもリバ速度が早すぎる!

f:id:winneroflife:20170830201116j:plain

自律反発にしても,29日の始値と終値できれいに補助線が引ける笑

 

ただ,9月9日の建国記念日までは一進一退だと思います。北朝鮮リスクが9月末まで長引けば107円拝むこともありえますが。

現状僕が言いたいのは…北朝鮮砲をもってしても,今年の円高の底値に到達しないのがヤバい!ってこと。

 

なので,日銀の円安誘導は若干効いてると思っています。

出口戦略の見えない異次元緩和

現在,異次元緩和を行うにあたって定めた物価安定目標。これは達成できていると言えるのでしょうか?この間,ニュースで三か月間のGDPがどうこう言ってましたが,まったく実感ないですよね。

日銀は物価安定を6度も先送りし,現時点で2019年度と定めています。

このため,日銀の異次元緩和は長期化する見通しです。

 

一方,異次元緩和の持続性や連続性には課題が残ります。

日銀の国債保有残高は3月時点で全体の4割(約427兆円)となり,量的な問題で限界を迎える可能性があります。

すると次に待っているのは,現金大量発行からのハイパーインフレです。(まぁ極論ですけど)

 

注意しておかなければならないのは,異次元緩和の長期化によって,バブルの入り口に入ってしまっているかもしれないという事。

今,日本だけでなく世界中で緩和が進み,世界的に金余りの状態が続いています。特にお金が余っているのが民間銀行です。金が余るとどうなるか。リスクの高い投資をし始めます。民間銀行のリスクの高い投資とは,安定性のない会社や消費者にお金を貸すことです。

結論

先日サブプライム(貧困層)ショックが再びおこるのではないか?という話をしました。

2007年~2009年におきたサブプライムショックは貧困層が組んでたローンが返済不能になり,自己破産が続出している,というものでした。

直後は対策も組まれて,ローン審査も厳しくなったそうですが…今はどうでしょうか?

住宅ローンの金利がどんどん下がり,貧困層にお金を貸そうとしていませんか?金余りによって。

住宅価格指数が上昇していることが証明です。貧困層が家を買い始めている証左です。

f:id:winneroflife:20170825214209g:plain

すると,買い場は今この株安の状況だと言えるでしょう。株価は異常な上昇を見るという予想です。

 ↓下の投資信託のところをクリックしてランキングに戻っていただけると、ランキングの点数があがるのでうれしいです。よろしくお願いします。(´艸`*)

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村