自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

自己破産にいたるまで⑤2014年春

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最初は順風満帆。もう疑いの余地なし。

「毎日30秒の広告を25回見るだけで600円かぁ。」確かに僕の報酬履歴も5ドル程度の報酬が履歴に残っていました。「これが本当に1か月続くんならいよいよホンモノだ。」

疑いが晴れ始める瞬間でした。

 

そして2週間後,海外からエアメールで外貨口座のカードが届きました。

H氏にLINEで報告します。

「口座登録したカードが届きましたー」

「お金の引き出しに手数料がかかるから,ある程度たまってから,まとまったお金を引き出すといいよ。でも、最初お金を手にして実感したいだろうから1回引き出してみたら?」

「はーい。」

みたいなやり取りをしたのを覚えています。

 

さっそくゆうちょに出かけ2000円ほど引き出しました。「ほんまに広告見ただけでお金もらえたやん。すげー。もし、ダウンライン(子)がつくと、もっと報酬が上がるのかあ。

にしても報酬少ない…。」

今過去を振り返って考えると28万投資して月2万近くも利息あったら「暴利」だと絶対思います。信憑性のかけらもない。

でも、金銭感覚もなく投資経験もなかった当時の僕にはこれが、わりに合わない報酬に見えたのです。

 

一人の女性との出会い

ある日、いつもの居酒屋で飲んでいるとH氏が嬉しそうに店に入ってきました。

「あすかさん、ダウンラインに一人つきますよ。」

え、マジですか!?いきなりすごくハイテンションになったのを覚えています。

「はい、マジです!で早速話を進めるんですけど、やっぱりダウンラインは親が面倒みないといけないと思うんですよ。例えば、僕の場合はあすかさんの面倒を見るために色々と登録について教えましたよね。」

はい。

「なので、その人をあすかさんに任せようと思います。」

ん?

「今度、ここに連れてきますね!」

は!?

と思ったものの続けざまのH氏の言葉で快諾します。

21歳の女の子ですよー  ^^」

「はい、任せてください。」

 

断る理由などない。だって21歳という若い女の子。(彼女にできるかもしれないじゃん!)

「来週あたりを考えていますがどうですか?」

はい、もちろん。会いましょう。

 

次の週の平日夜、その子は居酒屋にくるのですが、興奮していた僕は,直前にその子の詳細をH氏に聞きまくります。

「どんな子ですか?」

するとH氏,「んー,まぁ僕の好みではないですね。見た目もそうですが,まぁ話せばわかります。」

はて?と思いながらも,当時の僕は21歳の女の子という神設定からワクワクが上回っていましたね。

そして,最寄りの駅前の待ち合わせの場所についにその子がやってきます。これから,あんな(仮名)と呼ぶことにします。

 

「こちらが,あんなさんです。」H氏は淡々と紹介します。

「こんにちはー」

確かに,かわいいかと言われたら微妙なラインではあったが,とりわけ悪いとかもない。いわゆる見た目も普通な明るい子。九州出身のあんなは,九州の専門学校を出た後大阪に出たところで,大阪のことに関しては右も左も分からない状態でした。

(続く)

 

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