自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

長期投資家が全員,米国株を重視する理由

お疲れ様です,あすかです。

僕は,米国株に偏重している人ほど将来を見通す力があり,長期投資型だと考えています。

長期投資家は全員米国株を重視しているはずだ,と断言できます!

今からその理由を書いていきたいと思います。

 2万ドル突破のNYダウ

今年の1月にダウ平均株価が史上初めて2万ドルの大台を突破したのは記憶に新しいと思います。

このとき僕は証券口座を持っていませんでした。けど,4年以上も経済新聞を読んできた身としては,このニュースは生殺しに近いものがありました。

「うおー早く証券口座を持ちて―!けど,破産申請中は無理ー!」と苦しんでおりました笑

 

日本の8倍のスピードで株価が上昇

米国市場の魅力はなんと言っても,圧倒的な株価の成長スピードにあると思います。

 

36年前と今の日経平均株価を比べると,2.7倍しか上昇していません。資産を持ち続けていてもキャピタルゲイン(売買差益)は平均で2.7倍にしかなっていません。

インカムゲイン(配当利益など)をいれても,長期投資は全然もうからない

日本人に超短期投資型の人が大変多いのは,日本市場の株価成長率の低さにあると思っています。

 

そら長く持っていてもうまみがないもん。そらFXや先物取引などリスクの高い手段で短期的な利ざやを狙いますよね。

 

一方,米国株のパフォーマンスの高さは驚異的です。

36年前と今のNYダウの平均株価を比べると,21.9倍も上昇している計算になります。

今,米国市場が過熱しすぎていると見たとしても,さらならる上昇余地があるとしか考えられません。

その根拠も2つあります。

米国株がこれからも上昇を続ける根拠①

アメリカの人口です。

・1980年の人口は2億2700万人

・2016年    3億2400万人

・2050年    3億9000万人(予想)

人口が増えているのに経済が失速するのは考えづらいです。

もうすぐ人口が1億人を切る日本とは段違いですよね。

米国株がこれからも上昇を続ける根拠②

収益力も雲泥の差です。

米国企業のROE(自己資本利率)が約12%

対し,日本の上場企業のROE(自己資本利率)が約8%

 

これは配当金の差と思っておけばいいでしょう。

米国の方が増配が多いです。でも,決して無理をしているわけではないと考えましょう。

それだけもうけているということです。

結論

一時的に株価の調整があったとしても,長期保有を前提に米国株をもっておけば,将来が明るくなると思います。

みなさまもトランプ相場に踊らされない投資生活を!

 

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