自己破産後からはじめる投資生活

2017-08-17ブログ開始。投資報告や思いついたことを書いていきます

家庭教育が社会人になって財布に痛恨のダメージを与える

家庭教育が社会人になって財布に痛恨のダメージを与える

とは子どもの人生の方向をかなり左右する重要人物だと思っています。別に自分の親を否定したくはありませんが,自己破産するような子どもに育てたのは…まぁ言わずもがなです。

要点は3つ,「虐待」,「無教育」,「母親が金融無知 」

 

「虐待」はあってはならないことは通説であり,異論の余地はありません。しかし,なくならない。

原因は2つ思い浮かびます。

1つ目は子ども嫌いで子育てがそもそも ストレス。

2つ目は理想が高く,子どもが阿呆なためストレス。

他にもあるかもしれませんが,この2つが多いでしょう。

僕の場合は後者でした。

 

阿呆にも関わらず塾は小学校6年間通わされ学力は学校トップ…救えないパターンです。毎日殴られながら勉強して学校に傷がばれないように夏でも長袖,男なのにアザ隠しでファンデーション塗りたくられ,寝不足,塾のため放課後友だちと遊べない父親がゲーマーなのにゲーム禁止。

子どもへの愛情が期待に変わっているのが分かるのですが,当時の僕には全く伝わらず,反社会的な行動に憧れるようになります。ただ,体も小さく頭も弱かった僕は大胆な行動を取れず陰キャラ全開の反抗期を迎えます。人との関わりもとても少なかったように思います。当然,大人になって親を頼らず一人でやっていくという気持ちの方が圧倒的に強かったです。

自分を分析するにあたって,これは自己破産の要素になりえると考えました。

無教育

実は父親が株を保有していました。なんで子どもが独立してるのに,それまでに資産運用のやり方を伝えてないんですかねぇ?

父親は金持ちの息子で節約という言葉を知らず,子育てには無関心でした。自営業をしていたのですが,僕が高校生ぐらいの頃から経営不振を家族に伝え始めます。(次男坊だったので現在祖父の富はほぼ全て長男である叔父に移動しています。)実家は今でも貧乏です。

反抗期だった僕も「これはヤバい」と思い,大学受験をする際に学費の安いところを探します。しかも学費を全て自分でペイするつもりで。

 

父親はそれを誇りに思っていたようですが,その気持ちは当時の僕には伝わっていません。

と,ここまで家庭のお金の苦労の話をしてきましたが,その間「お金の使い方」「税制など生きていくだけで減っていくお金」は一切教えてくれませんでした

そんな僕はバイトをして,毎月8万円奨学金を借りて学費を払い,残ったお金で友だちとカラオケオールなどをして使い切っていました。みるみる年間所得は130万を超え,扶養からはずれ住民税の請求がきます。僕は何の請求か分からず,ひたすら怒鳴られました。当然貯金がなく,親が肩代わりをしました。

そこで初めて103万を超えると駄目なんだと知りました。(あ,高校の政経の授業は全て寝てました笑)

 ↑勤労学生だったので130万超えでした、すみません。

 

社会人になる手前の大学生で,この知識量は危険信号!父親が資産運用のやり方を一切教えなかった。これはヤバいです。

 

母親が金融無知

これが一番危険です。母親は銀行勤めの後,アパレルに移り寿退社します。その時,自社株を保有していたのです。しかし,20年以上経って父親の会社が傾くまで一切株価および保有資産残高をみていなかったのです。

僕なら結婚したとしたら奥さんに経済の知識は必ず植えつけます。

 

ある統計によると「金持ちほど,夫婦の会話が多い」そうです。そこには理由も書いていました。

なぜなら「経済の話をよくするから」だそうです。はっきり言って何年も一緒に過ごしてたら話題は尽きます。実際,ぼくは彼女と3年間同棲してましたが,最後の方は会話が無くスマホぽちぽちでした。しかし,経済はめまぐるしく変化するので話がつきることはなく,スキンシップ・夫婦円満の源につながります

 

さらに財布のディフェンス力が上がります。夫婦ともに金融知識を持っていると資産運用は盤石なものとなります。それが成功体験へとつながります。さらに,子どももお金に余裕のある幸せな暮らしをキープしたまま金融知識を覚えていきます。だって両親が経済に詳しいのだから。

結論

 僕なら絶対家族全員に資産運用の知識を教えます(当然時期もあるけど,高校卒業までには伝えたいよね)。家族全員でスクラムを組んで資産を守る!それが自己破産を避ける一番の方法となるでしょう。

僕は一家の長の義務だとも考えています。

 

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